Henriksen ( ヘンリクセン ) のギターアンプThe Bluは、コンパクトながら素晴らしい音!!

2020年5月24日

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全てのジャズプレイヤーにオススメできる素晴らしいトーンを奏でる軽量コンボアンプとして有名なHenriksen ( ヘンリクセン ) のThe Bluというアンプですが、ロックでも全然いけます。

ちなみにパッと見小さいし、3万円くらいかなと思ったそこのあなた。

驚きの、サウンドハウスで¥17万500円(税込)です。

高いですね〜。

しかし、その値段に見合うだけの実力を兼ね備えています。

 

小さくて軽いのに素晴らしい音が出るアンプ

 

昔は、小さくて軽いギターアンプは良い音がしないのが常識というか普通でしたが、ここ最近のギターアンプは、高性能、高出力、小型化が非常に進んできており、ライブでも使えるクオリティーになっています。

ジャズの現場では、アンプ持ち込み用の場合が多々あるので、ジャズギターには小型アンプのほうが向いていると言えるでしょう。

このThe Bluというアンプは、クリーンの音がキレイに出るし、小さいので用意に持ち運びも可能なのでバッチリでしょう。

重さは5.4キロなので、2リットルのペットボトルを3つ持ったくらいの感覚ですね。

サイズはと言うと、22.8×22.8×22.8(幅×奥行き×高さ)となっています。

この小ささからは想像できない様な奥行きのある立体的な音が飛び出しました。

ビックリたまげて腰を抜かしてしまいますよ、本当に。

技術の進化って凄いんですね。

私が若い頃にこういうアンプがあったら、また違ったんだろうな〜(涙)

この手のモバイルアンプは色々と発売されていますが、この大きさでこの音は驚異的ですよ。

楽器店で見かけたら、是非、試奏して下さい。

 

商品情報

 

 

 

バンドEQ 、リバーブ 、48Vファンタム電源供給可能 、センドリターン端子搭載 、ツイーターON/OFFスイッチ 、外部スピーカー接続端子 、Aux INが搭載されています。

 

 

如何に機材をコンパクトにするかというのも、ある意味ギタリストに求められるところだと思うので要チェックですね。

やはり、軽いと単純に持ち運ぶ時に楽ですし、現場でも場所を取らないし、何より腰痛になる可能性をなくせるのが良いですね。

  • タイプ:コンボ
  • 実効出力:120W
  • チャンネル数:1
  • スピーカー:OEM 6.5″ Eminence Beta speaker with special fluid-cooled, high-yield neodymium tweeter (defeat-able)

是非、お試しあれ!!

 

 

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Henriksen
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アンプ, 機材

Posted by maeda