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国内FX業者と海外FX業者のレバレッジ、追証の有無、強制ロスカット維持率、スプレッドを比較してみた!!

この記事の所要時間: 713
地球儀
最近は、人民元に注目しています

 

今回のテーマは、国内FX業者と海外FX業者のレバレッジ、追証の有無、強制ロスカット維持率、スプレッドを比較します。

皆さん、こんにちは。
FXパフュプリムソルジャーの前田さんです。

同じFXでも国内と海外では驚くほど内容が違います。
その知識があるかないかで、トレード結果にも大きく影響してくる程です。

これから、詳しく解説していきます。

 

海外FXと国内FXの資産管理の違い

 

日本の金融ライセンスを取得している国内FX業者は、最大レバレッジが25倍までという厳しい制限があります。

それに対して、日本の金融ライセンスを保持していない海外FX業者は、レバレッジ規制がないというのが大きな違いです。

また、海外FX業者の顧客の資産管理は信託保全ではなく分別管理となっています。

簡単に言うと信託保全はFX会社が倒産してもお金が戻ってきますが、分別管理の場合はお金が戻らない可能性があります。

 

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この辺りを理解しておかないと、リスクコントロールがおざなりになる可能性がありますので注意しましょう。

 

海外FXと国内FXのレバレッジ、追証の有無、強制ロスカット維持率、スプレッドを比較

 

レバレッジ規制がない海外FX業者と、国内のFX業者の違いを比較していきます。

 

【国内FX業者(国内最大手のDMMFXを例にとります)】

国内FX業者のDMM FXのサイト

 

  • レバレッジ25倍
  • 証拠金維持率100%以下で追証(追加証拠金)
  • 強制ロスカット維持率50%以下
  • スプレッドはドル円で0.3pips

 

【海外FX業者(GEMFOREXを例にとります)】

gforex.asia

 

  • レバレッジ1000倍
  • 追証なし
  • 強制ロスカット維持率20%以下
  • スプレッドはオールインワン口座でドル円1.2pips

 

ご覧の通り、レバレッジ、追証の有無、強制ロスカット維持率、スプレッドと全てにおいて違いますね。

 

国内FX業者と海外FX業者の必要証拠金を比較

 

国内FX業者と海外FX業者の比較

 

ドル円を1万通貨売買する際の必要証拠金(ドル円110円で計算)

国内FX業者

110円×1万通貨=110万円÷25倍=必要証拠金は4万4000円

海外FX業者

110円×1万通貨=110万円÷1000倍=必要証拠金は1100円

ドル円10万通貨売買する際の必要証拠金(ドル円110円で計算)

国内FX業者

110円×10万通貨=1100万円÷25倍=必要証拠金は44万円

海外のFX業者

110円×10万通貨=1100万円÷1000倍=必要証拠金は1万1000円

 

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物凄い差が出ていますね。
国内FX業者だと44万円必要なところ、海外FX業者では、だったの1万1千円です。
資金効率という点では、圧倒的に海外FX業者に分があります。

必要証拠金が国内のFX業者と比べてたったの40分の1ですむため、少額からFXを始めたい方は間違いなく海外のFX業者がおすすめです!!

また、追証がない分、海外FX業者の方がリスクが小さいと言えます。
追証が絡む急激な為替変動は、約1年に1回の周期で起きています。

直近では、2019年1月3日のフラッシュクラッシュ(アップルショック)です。
この時はドル円で4円、豪ドル円で6円ほど1時間で落ちました。

通常、こんな短時間で何円も落ちるという事はありませんが、もし巻き込まれてしまったらレバレッジをかけている方は一溜まりもないでしょう。

 

海外FX業者のデメリット

 

では、海外FX業者のデメリットも考察していきましょう。

 

  • 日本語のサポートはメールのみ
  • 出金に時間がかかる(2営業日~3営業日)
  • 分別管理

 

分別管理というのが一番のデメリットと言えるかもしれません。

 

海外FX業者のメリット

 

海外FX業者のメリットも見ていきましょう。

 

  • ゼロカットシステム採用で追証がない
  • 入金ボーナスなどキャンペーンが豊富
  • レバレッジが高いため、少額からFXが始められる

 

まず、急激な相場変動で大きく負けたとしても追証が発生しないのは安心です。
また、200%ボーナスチケットなど各海外FX業者でサービスにしのぎを削っているので、トレーダーとしてはとても助かります。

 

海外FX業者同士を比較

 

では、私が利用している海外FX業者を比較していきます。

 

GEMFOREX

 

GemForex公式サイトのトップ画面

 

  • ロスカット維持率20%以下
  • レバレッジ1000倍
  • 口座開設キャンペーンやボーナスチケットなど特典あり
  • 2010年創業
  • 資本金は1億ドル(約110億円)
  • 口座開設数12万口座以上
  • 入金手数料無料
  • 出金手数料無料

 

【特徴】

日本人により2010年に設立されています。
現在も経営陣4名中3人が日本人。
スタッフの半数も日本人なので、日本人の対応には一番慣れている海外業者と言えるかもしれません。

月に一回、入金ボーナス100%などのイベントも開催しており、色々な面で魅力的なFX業者です。

スプレッドはかなり狭く、基本スプレッドは、

ドル円が1.2
ユーロ円1.4
ポンド円1.9
豪ドル円1.6

となっています。

 

 

is6com

 

is6com公式サイトのトップ画面

 

  • ロスカット維持率50%以下
  • レバレッジは下記表の通り

 

レバレッジ倍率の表

 

  • 口座開設キャンペーンやボーナスチケットなど特典あり
  • 2016年12月12日創業
  • 資本金は2000万ドル(約22億円)
  • 口座開設数1万口座以上
  • 入金手数料1500円※2万円以上は無料
  • 出金手数料4500円※月に1回は無料

 

【特徴】

入金手数料、出金手数料の面で他の会社に負けています。
創業からそれほど時間が経っていない会社のため、信用度は低く大金を預けるのは不安が残ります。

ただし、月に1回以上入金ボーナス100%のイベントが開催されている為、私は利用しています。
ボーナスが魅力的な会社なので少額入れてのギャンブルトレード向きと言えるかもしれません。

スプレッドは若干広いです。

ドル円1.6
ユーロ円2.3
ポンド円3.1
豪ドル円2.9

となっています。

 

 

XMTrading

 

XM公式サイトのトップページ

 

  • ロスカット維持率20%以下
  • レバレッジ500倍
  • 口座開設キャンペーンやボーナスチケットなど特典あり
  • 2009年創業
  • 3億6000万ドル(約396億円)
  • 口座開設数100万口座以上
  • 入金手数料無料
  • 出金手数料無料

 

【特徴】

海外FX業者といえばXMでしょう。
資本金、口座開設数の規模がかなり大きいので一番安心してお金を預けられます。

新規口座開設で3000円分の証拠金をゲットできます。
また、入金分が500ドルに達するまで100%の入金ボーナスが付いてくるのも嬉しいポイントです。

スプレッドは、若干広いです。

ドル円1.7
ユーロ円2.4
ポンド円3.4
豪ドル円3.3

となっています。

 

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