2020年の大発会は円高、株安でスタート(涙)

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新年の日の出

 

皆さん、明けましておめでとうございます。

2020年もFXブログを更新していきますよ。

新年といえば、まずはカレンダーでしょう。

FOREX NOTE 2020という為替手帳は役に立つので、是非お試しあれ。

歴戦のディーラー堀内 昭利氏からの言葉や月間・週間カレンダー、主要国の経済指標、基礎データ 、主要国の政策金利一覧、主要通貨の週間4本値、為替年表、格付けの見方、ローソク足の見方玉帖・場帖など内容盛りだくさんとなっています。

 

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日経平均株価は一時500円を超える下げ幅

 

さて、気になる東京株式市場ですが、6日に新年初めての取引となる「大発会」を迎えました。

日経平均株価は、昨年12月30日の終値より336円86銭安い2万3319円76銭で取引をスタート。

下げ幅は一時500円を超えるという新年早々のガラリ具合でした。

思えば、去年も新年早々マイナススタートでしたね。

なんてこった(涙)

 

 

ちなみに、バンドマンが投資するFXと株と仮想通貨というブログも書いているので、そちらもよければご覧ください。

7.7万人が利用しているTHEO+ Docomoの含み益が減っちゃいそうです(涙)

 

テオドコモ

 

関連記事⇨2019年10月、THEO+ Docomoの積立投資結果!!

 

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円相場も中東の地政学リスクで円高へ

 

 

株安ですが為替市場も負けてはいませんでした(涙)

米軍がイランのイスラム革命防衛隊の司令官を殺害した事により、イランが報復すると宣言したりと緊張が高まっています。

為替市場にも不安が広がっていて、東京外為市場ではドルを売って安全資産とされる円を買う動きが強まる流れとなっています。

 

 

地政学リスクが発生すると決まって円高になりますが、個人的予想では地政学リスクによる下落は戻すのも早いのではないかと思っています。(あくまで個人的見解です)

とは言ったものの、もし、米・イラン戦争に発展しようものなら世界経済は崩壊するかもしれませんね。

中国とロシアはイランに対する支持を表明しています。

そうなると、米中貿易交渉にも影響がでてくる可能性もあります。

FX市場においては、安全資産としてのドル/円の動きもですが、地政学リスクに敏感なトルコリラにも注意が必要でしょう。

気になるのは、トランプ大統領は大統領選挙を控えているので、全面戦争は避けたいはずだと思うのですが、なぜ直接攻撃という手段に出たのでしょうか。

トランプ大統領の事なので、また何かしら考えがあるのでしょう。

波乱含みの新年となりました。

 

フラッシュクラッシュは起きなかった

 

今、この記事を書いていて気がついたのですが、2019年のドル円相場は、1月3日に約4円もの急落に見舞われる慌ただしい幕開けでしたが、2020年はフラッシュクラッシュは起きなかったですね。

良かった。

 

日常, 経済

Posted by maeda