2019年8月5日~8月9日、ドル円と豪ドル円の予想と見通し

2024年4月27日

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アメリカの国旗

 

『2019年8月5日~8月9日のドル円と豪ドル円の予想と見通しを立ててみた』

皆さん、こんにちは。
パフュプリムFXソルジャーの前田さんです。

前回の記事で書きましたが、急激な円高進行によって、ブログ収入をドルとユーロで受け取っている私にもダメージがあります。

前回記事⇨【悲報】トランプ砲による急激な円高進行で、ブログ収入が実質的に減っていく私

そこで急に思い立ったの如く、ドル円と豪ドルの予想と見通しをしていきたいと思います。

現状のドル円は、トランプ大統領の貿易関税問題で下落トレンドとなっています。

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ノーリスクで2万円分のトレードができますよ。

 

 

 

2019年8月5日〜8月9日のアメリカ指標

 

重要だと思われるアメリカ指標を書き出してみました。

【8月5日(月)】

  • 22:45 (米) 7月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • 22:45 (米) 7月 総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • 23:00 (米) 7月 ISM非製造業景況指数(総合)⇦重要な指標

【8月6日(火)】

  • なし

【8月7日(水)】

  • 20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比]
  • 28:00 (米) 6月 消費者信用残高 [前月比]

【8月8日(木)】

  • 08:50 (日) 6月 国際収支・貿易収支
  • 14:00 (日) 7月 景気ウオッチャー調査-現状判断DI
  • 14:00 (日) 7月 景気ウオッチャー調査-先行き判断DI
  • 21:30 (米) 前週分 新規失業保険申請件数
  • 21:30 (米) 前週分 失業保険継続受給者数
  • 23:00 (米) 6月 卸売在庫 [前月比]
  • 23:00 (米) 6月 卸売売上高 [前月比]

【8月9日(金)】

  • 08:50 (日) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比]
  • 08:50 (日) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [年率換算]
  • 21:30 (米) 7月 卸売物価指数(PPI) [前月比]
  • 21:30 (米) 7月 卸売物価指数(PPI) [前年同月比]
  • 21:30 (米) 7月 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) [前月比]
  • 21:30 (米) 7月 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) [前年同月比]

 

日本市場・アメリカ市場・イギリス市場・オーストラリア市場

 

【今週の休場予定】

  • 8月5日(月)銀行休業日

【来週の休場予定】

  • 8月12日(月)山の日(振替休日)

 

先週のドル円の振り返ってみよう

 

2019年8月2日(金)午前2時26分、金融市場に激震が走りましたが、あれは半端なかったです。

急激な円高進行でポジションを焼かれた人達がどれだけいたのでしょうか。
せっかく円安へと盛り返しムードだったのに、やはりトランプ砲は凄まじいです。

トランプ米大統領が、3000億ドル相当の中国製品に対し10%の追加関税を9月1日から課すと発表してクロス円が下げに下げました。

 

 

木曜日の正午頃には、ドル円が109.25付近まで盛り返していたのに、週末には106.60円付近まで下落してくれました。

 

来週のドル円は売り目線

 

現状の状態では、来週も引き続きドル円は売り目線でしょう。

ここで、ロングでポジションを持つのは怖すぎます。

しかし、トランプ大統領のツイートの共通点として「強いアメリカ」にしようとしている事は読み取れるので、長い目で見て最終的にはドル買いが起き円安に向かうと予想しています。

 

来週のオーストラリアと中国指標

 

【8月5日(月)】

  • 休場

【8月6日(火)】

  • 10:30 (豪) 6月 貿易収支
  • 10:30 (豪) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表⇦重要な指標

【8月7日(水)】

  • 特になし

【8月8日(木)】

  • 未定   (中) 7月 貿易収支(米ドル)
  • 未定   (中) 7月 貿易収支(人民元)

【8月9日(金)】

  • 10:30 (中) 7月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]
  • 10:30 (中) 7月 生産者物価指数(PPI) [前年同月比]
  • 10:30 (豪) 豪準備銀行(中央銀行)、四半期金融政策報告⇦重要な指標

 

来週の豪ドル円を予想

 

現状の豪ドル円は、イケダハヤト氏も真っ青な下落トレンドになっています。

来年初めまでに0.75%までの金利引き下げに関しては織り込み済みでしょう。

※現在、豪中銀の政策金利は1.00%

ドル円と同じく、豪ドル円が値を下げた原因はトランプ大統領の発言(ツイート)にあります。

対中国への追加関税政策により、引き起こされたリスクオフの相場(クロス円の暴落)に巻き込まれてしまっています。

なんて事だ。

という事で豪ドル円も売り目線でお願いします。

くぅ〜、厳しいですね。

 

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Posted by maeda