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海外FX業者XMのメリット7つ、デメリット3つを解説。その理由とは!?

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XMTrading

 

日本人トレーダーに一番人気の海外FX業者XMのトレーダー数は驚異の100万人を超えています。

もちろん、日本だけではなく世界196ヶ国以上で利用されており、海外FX業者では一番知名度が高いでしょう。

今回は、そんなXMのメリットとデメリットを解説します。

 

 

 

XMを利用する上でのメリット7つ

 

では、XMを利用する上でのメリットを7つ解説していきます。

 

XMのメリット1:最大レバレッジは888倍

 

国内FX業者と海外FX業者の比較

 

国内FX業者は金融庁の規制によって最大レバレッジが25倍に規制されています。

お金がたくさんある方は25倍でも問題ないでしょうが、そうでもない方(失礼)は25倍だと資金効率が悪くなります。

しかし、XMなら最大レバレッジが888倍なので、低資金でトレードできるので、1ロット辺りの証拠金を抑える事が可能です。

仮に、1ドル110円だったと仮定して、ドル円を1ロットトレードするのに必要な証拠金を計算してみましょう。

マイクロ口座だと、110円×1,000通貨×1ロット÷888倍=約123円の証拠金が必要だと分かります。

スタンダード口座、Zero口座だと、110円×100,000通貨×1ロット÷888倍=約12,387円の証拠金が必要です。

最小ロット数0.01の場合だと、110円 × 100,000通貨 × 0.01ロット ÷ 888倍 = 約 123円の証拠金が必要なので、レバレッジ888倍を利用すれば、123円からトレードが可能になります。

 

XMのメリット2:ゼロカットシステム(追証なし)を採用している

 

レバレッジが高いと負けた時の追証が怖いと思う方もいるでしょう。

しかし、安心して下さい。

XMではゼロカットシステム(追証なし)を採用しているので、国内FX業者の様に、急な相場変動で為替が大きく動いて残高がマイナスになってしまい、追加で証拠金を入金しないといけなくなるという事はありません。

ゼロカットシステムはマイナスになった残高が0にリセットされるので、入金額以上に損失は発生しません。

安心してハイレバトレードに勤しむ事ができます。

XMのロスカットレベルは口座資金の20%となっています。

仮に口座に10万あったとすると、残高が2万を切ったところで強制ロスカットとなります。

ちなみに海外FX業者iFOREXはロスカットレベルが0なので、ギリギリまで勝負をしたい方はiFOREXを利用するといいでしょう。

関連記事⇨GEMFOREXとiFOREXのレバレッジ・ロスカットレベル・スプレッド、その他諸々を比較!!

 

XMのメリット3:約定が1秒以下と高速

 

XMは2010年以来、先駆けてリクオート(指定した値段で注文が受けられない状態)・約定拒否なしの注文方針を採用しています。

全注文の99.35%が1秒未満という高速かつ確実な約定力が特徴で、注文執行率は100%を達成しています。

約定拒否になることがないという事です。

 

XMのメリット4:新規口座開設ボーナスと入金ボーナスがある

 

XMでは全ての口座タイプで、新規口座開設をしたトレーダーに3,000円のボーナスを証拠金に付与するというボーナスを用意しています。

自分の資金を入金しなくてもトレードができるので、初心者の方などはこのボーナスを利用して慣れるといいでしょう。

 

 

 

また、マイクロ口座とスタンダード口座では入金ボーナスやトレーディングボーナスも用意されているので、上手く活用すればトレードを有利に進める事が可能です。

新規口座開設ボーナス、入金ボーナス共にボーナス分は出金できませんが、トレードで利益を出した分に関しては出金できるので、頑張って増やして下さい。

 

XMのメリット5:最低入金額

 

XMの最低入金額は5ドルです。

海外FX業者によっては、それなりの金額を最低入金額に設定しているところもありますが、XMはそんな事はありません。

しかし、Zero口座のみ、最低入金額は100ドルとなっています。

 

XMのメリット6:Zero口座はスプレッドがゼロに近い

 

XMのZero口座は、スプレッドがゼロに近いというのが特徴です。

「ゼロに近い」だけでなく、本当にスプレッドが「ゼロ」になることがあるので笑ってしまいます。

平均的には0,1pipsのスプレッドですがそれでも十分に低く、スタンダード口座であれば平均2pipsのスプレッドです。

ゼロ口座のスプレッドの低さが伺えしれます。

その代わりに取引手数料が発生します。

Zero口座の取引手数料ですが、手数料は1Lot(10万通貨)に対して、新規注文5通貨と決済注文5通貨の合計10通貨分が必要になります。

つまり、通貨ペアがUSDJPY(ドル円)の場合、1ドル110円だと往復で10通貨なので、1回の注文~決済で110円×10通貨=1,110円が必要となります。

あと、これは嬉しいポイントなのですが、この取引手数料は確定申告の際に取引手数料を経費として申告できるので、最終的な利益を一番多く見込めます。

 

XMのメリット7:公式サイトやサポートは日本語で対応している

 

海外FX業者を利用するとなると、全て英語なんじゃないかと心配になると思いますが、安心して下さい。

XMでは公式サイトやサポートは日本語で対応しているので、何か分からない事があっても日本語で問い合わせる事ができます。

もちろん、日本語で返事が来ますよ。

関連記事⇨【XMTrading】カスタマーサポートの詳細と評判!!

 

XMを利用する上でのデメリット3つ

 

メリットだけではなくデメリットも3つ解説します。

 

XMのデメリット1:スリッページ

 

FXトレーダーなら誰しも経験があるだろうスリッページ。

スリッページとは、指値が滑る事を指します。

XMでトレードしていて、たまにスリッページがあるのが気になります。

これは、もう仕方ないものとして受け入れましょう。

ちなみに、一応の解決策として、XMに限らず、海外FX業者で一番採用されている取引プラットフォームの「MT4」および「MT5」では、以下の方法でスリッページの許容値を設定可能です。

【MT4のスリッページの設定方法】

  1. MT4
  2. ツール
  3. オプション
  4. 取引
  5. 価格誤差のデフォルト
  6. デフォルトを指定 0~5ポイント

【MT5のスリッページの設定方法】

  1. MT5
  2. ツール
  3. オプション
  4. 取引
  5. スリッページ
  6. By Default 0ポイント~(無制限)

しかし、この方法にも欠点がありまして、スリッページの許容値を狭くしてしまうと、約定しづらくなってしまうのです。

スリッページの発生を完全に防ごうと最も狭い0ポイントに設定すると、少しでもスリッページが発生した場合、一切約定しなくなります。

この辺りは、トレーダーの個々の判断となります。

 

XMのデメリット2:スタンダート口座のスプレッドは少し高い

 

XMのスタンダート口座のスプレッドは少し高く設定されています。

スプレッド重視のトレーダーはZero口座を利用した方がいいでしょう。

 

XMのデメリット3:トレードしないと口座が休眠状態になる

 

XMはトレードしないと口座が休眠状態になります。

私はXMを利用していた初期の頃に、この事を知らないで口座が休眠状態になった事があります(苦笑)

国内FX業者では口座が休眠状態になるなんて事はないので、何が起きたか分からないんですよね(汗)

口座が休眠口座になるには条件があります。

  • 口座残高あり
  • 90日間トレードをしていない
  • 90日間入出金をしていない

上記内容に当てはまると、休眠口座に変更されてしまいます。

おまけに、休眠口座は維持手数料が発生し、毎月5ドルずつ残高から引かれます。

休眠口座を解除するには、トレードか入出金をしましょう。

その時点で維持手数料は発生しなくなります(ホッと一息)

ちなみに、下記の条件を満たすと凍結口座となります。

  • 口座休眠後、残高が無い状態でさらに90日間取引がない
  • XMが不正行為とみなす行為をした場合

お、恐ろしい。

しかし、XMに身分証明書類を提出すれば問題なく復活する事が可能です。

新規口座開設時と同じ手続きをもう一度やるという事ですね。

以前と同じ登録メールアドレスを使用すれば、カンタンな審査で、以前の口座内容を受け継げます。

残念ながらボーナスは消滅してしまいますが、未受取の入金ボーナス枠がある場合は、それも引き継げます。

 

まとめ

 

PCをもつ女性

 

いかがだったでしょうか。

XMのメリット・デメリットを理解して、トレードに役立てれば勝率も上がる可能性があります。

皆さんのご武運を祈ります。