Hanalei「HUK-10」と、癒されるソロ・ウクレレ&元気が出るウクレレ弾き語り

2017年11月13日

この記事の所要時間: 44

 

こんばんは。ギター弾きの前田です。昔、少しだけウクレレを弾いていた時期がありまして、久しぶりに引っ張り出してみました。

懐かしいです。周りでウクレレを弾いている人がいまして、触発されてしまいました。

 

Hanalei(ハナレイ)「HUK-10」

 

 

Hanalei(ハナレイ)の、HUK-10 ソプラノ ウクレレです☺️

島村楽器のオリジナルウクレレです。お値段は、最安値の¥4980円。重さは、約350gです。

 

 

ネットでのレビューを見てると、

・バリだらけ
・ボディーの角がピンピンに立っている
・接着剤がはみ出している
・フレットワイヤーの削り痕がある

などなど、悲惨な事が書いてありますが、私が購入したHUK-10には、そのような点は見られませんでした。フレットワイヤー端も、綺麗に研磨されていましたよ。

 

 

ただ、チューニングが狂いやすいという欠点はあったのですが、まぁ、4980円なので文句を言うつもりはありません。

ペグはプラスチック製で、チープですし、耐久性に問題がありそうです。また、各弦のペグの回した時の固さが違いました。この手のフリクション・ペグは、ドライバーで定期的に調整しないといけないですね。面倒くさい人は、ギア式ペグの方がいいでしょう。

 

 

まだありました。重量バランスが悪くて、弾きにくいです。音の方も、、、。

見た目だけで言えばHUK-10も、ずいぶん立派なウクレレだと思います。

「ウクレレを始めてみたいけど、続かないかもしれないし・・・。」という事で、HUK-10を購入される初心者の大人の方も多いのではないでしょうか。実を言うと、私はその口でHUK-10を購入しました。

ここら辺は、人それぞれ考え方や事情があるので難しいところですが、遊びで弾く程度であればHUK-10でも十分だと思います。ガッツリ弾く人は、最初から、ある程度しっかりとしたウクレレを購入した方がいいかもしれません。

HUK-10でも遊びで弾く分には楽しめるのですが、そのうち、物足りなくなってきます。弾き心地や良い音で弾きたい欲求が生まれてきます。それに高価なウクレレを買ってしまったら、後には引けないので練習するしかないです。続かないかもなんて言ってられないですよ。

そんな私は、新たにウクレレ購入を検討中です。

 

癒されるソロ・ウクレレ&元気が出るウクレレ弾き語り

 

ウクレレ初心者の私が最初に購入した本がこちら。「癒されるソロ・ウクレレ&元気が出るウクレレ弾き語り(¥2,000円、税抜)」です。

 

 

色々、ウクレレ本を立ち読みした結果、これが一番良さそうだったので購入しました。知っている曲がたくさんあるし、アレンジも簡単そうだし、音源もあるし、解説とかも見やすい!!

朝起きて、CarpentersのClose To Youを弾くと最高に気持ちがいいです☺️

 

 

ウクレレから話はずれますが、YouTubeでTommy Emmanuelが弾いているClose To Youを発見しました。渋いな〜。

 

 

では、また!!

 

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