オクターブ調整を楽にしてくれるIbanezのEJK1000!!

2024年4月27日

この記事を読むのにかかる時間: 2

EJK1000

 

超便利アイテムを発見しました。

それがIbanez(アイバニーズ)から発売されている「EJK1000 イントネーション・アジャスト・ツール」というものです。

アイバニーズなどに搭載されているフロイドローズなどのトレモロシステムでお馴染みの「ダブルロッキングトレモロシステム」がありますよね。

これは、ブリッジ側でロックをし、ヘッド側でもナットの部分をロックすることで、ど派手なアーミングをしてもチューニングが狂わない様にする為のものです。

 

ブリッジ側のロック  ヘッド側のロック

 

もちろん、チューニングの安定以外にも、アーミングの可動域の拡張や滑らかさ、サステイン向上などメリットが多いのですが、一つだけ気になることがあります。

そう、恐らく多くの方が感じていられるであろう、オクターブ調整が面倒というデメリットです。

12フレットのハーモニクスと実音を鳴らして、ブリッジのコマをクルクル回しながら調整するわけですが、どうにも面倒なんですよね。

しかし、面倒と言えどもギターを調整する上で必須の作業となります。

そんな作業を楽にしてくれる便利アイテムが、今回ご紹介するEJK1000なんですね。

 

 

 

オクターブ調整を楽にしてくれるEJK1000 イントネーション・アジャスト・ツール

 

使い方ですが、本体のツメをサドルとファイン・チューナーの二か所に取り付けて、後部のホイールを回すことで、弦を貼ったまま緩めることなくイントネーションを調整する事ができます。

簡単に取り付けられて、クルクルと回すだけなんですね。

いいですね〜。

下記、画像の様にはめ込んで利用します。

 

サウンドハウスで購入する

サウンドハウスで購入する

サウンドハウスで購入する

 

IbanezのYouTubeチャンネルに動画がありましたので、貼っておきます。

これを見ていただくと、どのように操作するのかよく分かりますよ。

簡単楽勝ですね。

 

 

ちなみに、Ibanezのサイトには ”【ご注意】 Ibanez Edge、Lo-Pro Edge、Edge Proトレモロおよびそれらの7弦用トレモロ専用のツールです。上記以外には御使い頂けません。 ”という注意書きがあります。

Amazonに「Floyd Rose、GOTOH 1996でも使えました。」というレビューが書き込まれていたので、上手く形が合えば使えるのかもしれませんが、自己責任でお願いします。

今までオクターブ調整が億劫で仕方なかったという方は、是非「EJK1000」を利用してみて下さい。

では、また!!

 

 

 

関連記事

 

【G11】ZOOM最高峰のマルチエフェクターが登場!!

Henriksen ( ヘンリクセン ) のギターアンプThe Bluは、コンパクトながら素晴らしい音!!

Kemperのフロアタイプは素晴らしい!!

STEINBERG ( スタインバーグ ) 、UR22mkII オーディオインターフェイス 24bit/192kHzの機能とは!?

【BJF-S66】One Controlから、初のギターアンプが登場。軽くて音も良い!!

 

サウンドハウス