【仮想通貨】モナコインで楽器を売買する時代。バンドマンのこれからの戦略とは!?【キャッシュレス】

2017年11月20日


この記事の所要時間: 45

 

皆さん、こんばんは。世の中は凄いスピードで、どんどん変わっていく事に必死にくらいつこうとしている前田です。

少し前から何かと話題になっている仮想通貨。先ほど、ツイッターを見ていたら、仮想通貨の一つであるモナコインで楽器を売りますというツイートを発見しました。

 

仮想通貨で楽器の売買をする時代

 

 

内容としては、

・Fender Japan JAZZ BASE (ソフトケース付)
・VOXアンプ pathfinder10
・VOXヘッドホンアンプ amplug2
・他写真のおまけ
【おまけの内訳】
・TASCAM BT-1MP3ベーストレーナー (バッテリー☓のため、PSP用のACで利用)
・BOSSデジタルチューナー(古い)
・KORGデジタルメトロノーム(古い)
・シールドケーブル1本
・ベーススタンド

を、140モナで売りますというもの。この記事を書いている時点で、1モナコインのレートが325円なので、140モナコインだと45,500円という事になります。

また、ツイートの返信内容を見ていると「MONA高騰により、売り価格を120モナに変更します(11/10限り)」と書いてありました。

一昔前までは、こういったやりとりは考えられなかったですからね。私も時代に取り残されないように、常にアンテナを立てて情報収集に励みます。

売れ筋の仮想通貨に関する本はこちら。

 

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

 

 

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いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

 

 

ツイッターでモナコインを投げてもらえる

 

モナコインには、モナゲという文化がありまして、ツイッターアカウントとモナコインを持っていれば、投げ銭的な意味合いで相手にモナコインを投げられるというサービスがあります。

路上演奏で投げ銭をしてもらうのと同じような感じです。

私は何度かツイッター上で、モナコインを投げてもらいましたが、これは素晴らしいシステムです。バンドマンは、ツイッターでファンの人達から投げ銭をしてもらえるような戦略をとるべきではないでしょうか。

音楽活動の資金源となりますよね。

 

楽器だけでなく、コーヒーやお米も販売する時代

 

 

もう色んな物が仮装通貨でやりとりされるようになってきています。そのうち、楽器屋さんでもモナコインやビットコインで購入できる日が来るんじゃないかと思っています。

となると今のうちに仮装通貨を購入して仕込んでおくというのもバンドマンの戦略としてありなのではないでしょうか。お金を持っていないバンドマンこそ、今のうちに頑張って仮装通貨を購入し、値が上がったら、その利益で機材を買うみたいなやり方はどうでしょう??

という事で、私はその戦略で仮装通貨を購入しています。

 

クリエーターをサポート

 

この記事は投げ銭記事です。継続的に文章を書き続ける為には、文章を書き続ける為の時間的余裕、経済的な余裕が必要になります。もし、今後の私の活動を応援してくださる物好きな方、この記事を面白いと感じてくださった方は、「モナゲする」より投げ銭(モナコイン)をよろしく御願いいたします。

(monageの詳細に関しては、下記リンク先にて記してあります。)

 

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

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http://maeda-gourmet.jp

同じくバンドマンが投資する株と仮想通貨 億万長者への道というブログもやっています。こちらも是非、ご覧下さい!!

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Posted by maeda