オススメのギターのピック3選、必ず一度は使ってみるべし!!

2018年9月23日


この記事の所要時間: 320

 

皆さん、こんにちは。ギター弾きのブロガー前田(天才の部屋へようこそ!!)です。今回は、ギターのピックに関して書いていこうかなと思います。

ピックは、星の数ほどありますよね。オススメするサイトも星の数ほどあります。個人的にはピックは100円程度ですし、楽器屋さんに行って色んな種類を10種類買って、片っぱしから試せばいいのではないかと思います。10枚買っても1000円程度なので、負担にもならないですよね。

ちなみに過去にピックの記事を書いているのでリンクを貼っておきます。

関連記事⇨レビュー、サイレントピック【弱音性能最強モデル】 スーパーサイレントN-2000で弾いてみた

関連記事⇨Primetone 518JP John Petrucci Signature Guitar picks Ultex Jazz IIIにピックを変えてみた。

関連記事⇨Ultex Jazz III(JP)のBLACK(黒)を購入したので、OXBLOOD(赤)と弾き比べてみた。

関連記事⇨【3つの解決法】ギタリストの悩みでもあるピッキング、コレで綺麗に弾ける!!

 

Ibanez UL17H HEAVY(1.0mm) アイバニーズ ピック ピュア ウルテム ティアドロップ

 

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一般的なピックの素材はセルロイド、ポリアセタールなどですが、その中でもウルテムは、特に玄人好みとされている高級素材です。

人間の爪や鼈甲素材のピックにサウンドや特性が近いとされています。薄すぎるとしなってしまいますが、1.0mmだとバッチリです。

明瞭さ、歯切れの良さを出し易く、ニュアンスの再現性も忠実です。

Amazonで10枚パックのセットも販売されています。

 

Ibanez 1000SV GR スティーブヴァイピック

 

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素材はポリアセタールです。「かける」ピックではなく、いわゆる「磨り減る」ピックですね。

リズムギターを弾いてる時にイチイチかけてるかどうかを気にしていられないので、カッティング、ストローク、ロックのリフなどには最適なピックでしょう。

このピックは私が一番使っていると思います。Amazonだと50枚パックをお得な価格で購入できます。

 

PICK BOY GP-03/100

 

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素材はセルロイドです。こちらは、Ibanez 1000SV GR スティーブヴァイピックとは逆で「磨り減る」ピックではなく「かける」ピックです。

リード演奏は少しでもかけているピックを使うと、演奏に支障が出ると同時に変な癖がついてしまう可能性もあり、下手になると言われています。「1年ほど使い続けているピック(かけているピック)が一番良い音がする」と言っている人も時々いますが、言い訳にすぎません。

ピックがかけている場合は、すぐに新しいピックに交換するべきです。それがリード上達の近道となります。

例によってAmazonだと50枚パックをお得な価格で購入できます。

トモ藤田さんも愛用しているピックボーイ。インタビュー記事もありますので、一度読んでみてください。

世界で活躍する日本人ギタリスト、トモ藤田さんにもご愛用いただいているPICKBOY(ピックボーイ)の魅力とは?

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。ウルテム、ポリアセタール、セルロイド、この3つから選んでみましょう。

それぞれの特徴を体で覚えたら、あとはご自身のスタイルに一番あっているピックを使っていけばいいでしょう。では、また!!

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Posted by maeda