【XM】MT5とMT4の違いを解説

2024年4月27日

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MT5

 

XMTrading(以下XM)では取引ツールとして「MT4」のほかに「MT5」を利用することが可能です。

MT5を利用できる海外FX業者は、XMをはじめ一部だけです。

合わせて読みたい⇨海外FX業者XMのメリット7つ、デメリット3つを解説。その理由とは!?

世界では圧倒的にMT4の利用者が多いため、MT5に関心をもつトレーダーは正直な話、限定的かもしれません。

MT4で開発された多くのインジケーターやEAといった自動売買ツールが、MT5上で利用不可だったのが利用するトレーダーが限定的になった要因だと言われています。

しかし、XMではMT5の提供を続けているわけなので、XMの取引環境下でMT5利用してみました↓↓↓

 

MT5

 

カッコいいチャート画面ですね。

これを使いこなせるようになったらカッコいいと思います。

 

 

 

MT4とMT5の違い

 

MT4同様にMT5でも、スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座が開設できます。

そもそも論として、MT4とMT5は何が違うのか表にまとめてみました。

 

項目 MT4 MT5
時間足 9種類 21種類
動作スピード 少し遅い MT4より速い
気配値、ナビゲーターウィンドウ 普通 MT4より分かりやすい
両建て
ワンクリック注文
ストラテジーテスター
カスタムインディケーターの種類 豊富 MT4より少ない
EAの種類 豊富 MT4より少ない
アップデート回数 4回 14回
応対海外FX業者 ほぼ全て XMなど一部の業者

 

MT4はメタクオーツ社が2005年からシェアウエアとして提供を始めました。

そして、2010年にMT4のバージョンアップとして新たに登場したのがMT5です。

しかし、前述したように現在もMT4が主流でMT5は影が薄い状況です。

それが火をつけたのかは分かりませんが、メタクオーツ社ではMT5のアップデートを14回行っており、MT5の使い勝手は向上しています。

MT4のチャート画面の時間軸設定を見ると、「1分足」「5分足」「15分足」「30分足」「1時間足」「4時間足」「日足」「週足」「月足」というバリエーションです。

MT5はというと、分足という項目が増えており、「2分足」「3分足」「4分足」「6分足」といったようにMT4で利用できない時間軸が多数追加されています。

時間足も「1時間足」「2時間足」「3時間足」といったように、さらに細かく設定されています。

 

MT5専用のプログラムも多数用意されている

 

メタクオーツ社では、自社で運営するFXコミュニティ「MQL5.com」において、多数のMT5専用のプログラムを公開しています。

世界中のシステム開発者やトレーダー達もMT5向けにシグナルやEAを公開しています。

基本的に画面の見方や使い方に関してはMT5はMT4とほぼ一緒なので、今までMT4を利用してきた方は、問題ないでしょう。

こちらのブログでMT4に関する各種設定や機能などの詳細記事を書いているので、合わせてご覧ください。

MT4の詳細記事一覧

まだMT5を利用した事がない方は、公式サイトよりダウンロード可能なので、興味のある方は利用してみるといいでしょう。

 

 

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